投資の基礎知識
ここでは、投資に適したマンションとはどのようなものかについての解説をしていきます。よく確認して知識を深めておきましょう。
- 中古マンションと新築マンション
- まずマンションへの投資を考える上で適したマンションを探したいと思う方がいるでしょう。
中古マンションが良いか新築マンションが良いかで迷う方もおられると思いますが、この問題は大きな事ではありません。
なぜならば、新築マンションの条件は入居者が一度も入っていない部屋を意味します。
しかし、常に新築という訳にはいきません。
中古マンションという響きはあまりよくありませんが、マンション投資ではほとんどが中古マンションになるのが普通です。
新築であるメリットは少ないと言えるでしょう。
- 物件のタイプとマンション投資
- どんな物件のタイプにするのかが非常に大切になってきます。
マンション投資をする以上メリットが大きい方を選ぶ事が重要になります。
例えばワンルームタイプとファミリータイプでマンション投資を個々にした場合ではファミリータイプの方が良いです。
なぜならワンルームは入居者の入れ替わりが多く、退去者の後に毎回メンテナンスをしなければならず費用が掛かります。
その点ファミリータイプならば、統計的ですがワンルームの入居者よりも長期入居になるのでマンション投資に向いているのです。
- ロケーションとマンション投資
- ロケーションなども考えなくてはいけません。
都心と地方で考えた場合にどちらがよりメリットがあるのかを考えなければいけません。
都心はマンション自体の価格が非常に高いです。
一方、地方はマンション自体の価格が安く利回りでも投資に向いています。
ではどちらがオススメかと聞かれた場合は都心と答えます。
マンション投資に向かないと思われがちな都心がなぜオススメなのかを説明するのは簡単です。
需要が多いからです。
地方での入居者率と都心での入居者率を比べたならば都心の方が優れているのは当たり前です。
しかし、これが一番の理由になるのです。
マンション投資では入居者がいなければ成り立ちません。
まずはどんな場合でも入居率が高いのが一番の条件と考えるようにしましょう。